早々にハイキングを切り上げて、温泉宿に明るいうちに(多分16時頃)になだれ込む。 今晩の宿は標記の明星屋旅館pg4749.jpg  木曜日昼に急遽予約を取ったのだが、紅葉と夏休みの隙間で空いていたようだ。 そういえば山も人の気配がほとんど無くて快適だった。 予約を取ってくれたのは奥さんで、尻焼温泉に引かれて取ったようだ。 
 温泉を満喫する為にハイキングを早めに引き上げたつもりだったのだが、やっぱりいつもの欲張り根性で失敗(^^;) 温泉を満喫する前に夕食の時間になってしまった。

 内風呂で汗を流す。 男女ともに内風呂は3人が限界って感じの風呂。 しんちゃんと二人だったが、洗い場も狭くフタが見当たらないので思う存分に体が洗えない。 湯量が豊富な感じで湯は熱つ!  まぁ内風呂なんぞはどうでも良いのは調査済みだぁ!! 浴衣を羽織って露天風呂へ。 内風呂からは旅館内の廊下を少し歩くので、パンツとタオルは手に持って移動した(^^;)しんちゃんはパンツ履いてたのかな?
 露天風呂(男性用)は内風呂の減点分をごっそり逆転してくれる解放感で、 まさしく河原!! 露天風呂から河原に降りて行って川の水を触って見たら、川の水がぬるかった。 露天風呂の解放感が素晴らしすぎて、尻焼温泉の売りである所の河原が勝手に温泉になってるという場所には行く気にならなかった。
 奥さんは頑張って、浴衣の下に水着を着て行って来たが、さすがに入らずに撤退してきたようだ。 だいたい風呂に水着で入っちゃいけないよ。
 夕食は広間で食べる。 もうちょっと普通のコースで宿泊すれば部屋に運んで貰えるらしいが、一番安いコースで良かった気がする。 本当にオリジナルで、手作り感が暖かく素朴な感じの御馳走だった。 翌日の朝と昼用に作ってもらった2食分の弁当にも通じるものなのだが、手作り感と言ったらいいのか、家庭料理よりは大規模なんだが、スーパーやコンビニでは絶対出来ない感じの美味さで気に入った。 基本的に塩分が多いんだと思うのだが、化学調味料を使ってない感じが素敵だった。
 ビール中瓶を2本。 翌日の朝御飯と、昼ご飯を弁当にしてもらって一人、1万円ちょい。 
 私は多いに気に入った明星屋旅館だが一般的な評価は、高くないだろうな。(^^;)  お布団がもう少し乾燥してると良いかなぁ? 自分が気に入ったからと言う理由だけで山、釣り目的の知人、友人には薦めちゃうけどね。