2012.12.26

 中華Padを自宅WiFiに接続しようとして引っかかる。 15年来Mac専用環境だった自宅LAN内にAndoroidを放り込むせいか久し振りに悩む。 買って来てそのままつながる事が多かったので、何とも面倒くさい。 ググルと、MacとPCは相性が悪いとかいう記録が多く、面白く読めるのは良いが参考になりそうな記事が見当たらない。 仕方が無いので自力でTry&Check 。 と思ったら我が家の無線LAN母艦の 初代AirMacExpressは、retinaMacBookPro15にあるAirMacユーティリティー6.1では既にサポート外なので 古いAirmacユーティリティー5.6をダウンロードして使えとか言っている。 古い機器ばっかり使ってるからなー苦笑。 早速インストール。

  原因は、想像通りAppleの囲い込み政策のためにかけてある(?)セキュリティの規格をAndoroidやPCの規格に合わせれば良いだけのようだ。 Appleの方が高度なセキュリティーが掛けてあるという人も居るようだが決してそんな事は無い。 Macはウイルスに強いと言っているのと同じではないのだろうかw

 1)AirMacの設定をrMacbookProから変更する。
   AirMacユーティリティー5.6を起動>ワイヤレスセキュリティー 
   ワイヤレスセキュリティーをWEP128 に変更する。パスワードを入力(再確認用欄にも)
 2)ベースステーション>ネットワーク用パスワード
   表示される16進パスワード(WEPキー)をAndoroidやPC端末に入力。

 これで無事に我が中華Padがネットワークに入った。 さあ怪しいアプリ入れまくるぞ〜! と、張り切っていたらリビングでiMacを起動した奥さんが”あれーネットつながんないよー、パスワードが違うとか言ってる〜”とか訴える。 あ、リビングのiMacも引越した時に面倒くさいからWifi接続にしたんだっけ。 自分のMacBook、iPhone, 奥さんのiMac,iPhoneと全部WEP に合わせて長〜いパスワードを設定し直した。 あー疲れたさて中華Padいじるか〜と思ったら”早く風呂入ってね〜”

 怪しいアプリ入れまくるのは正月休みになってからですな。苦笑