20130113

1,000株以上の保有で年間12枚のタダ券が貰える。 この低金利ご時勢には案外と運用利率が良いかも知れない。 外出のネタにでもなればと考えて買った株だったが、毎月一度の映画鑑賞すら継続出来ずに休みはコタツで腐る私。 いや〜20年遅く生まれていたら、絶対にヒッキーだったんだろうな。 

この招待券、金券屋に売ったり出来ない様に株主カードと併せて窓口に提示しないとならない仕組みになっている。 株主番号と同じ番号が招待券にも印字されている。 おかげで弟夫婦に株主カードを預けっ放しで、招待券は上げていたが弟夫婦が海外に転勤してしまったので久し振りに自家消費する事になった。

夫婦で日比谷シャンテに映画を見に行って、ランチして帰って来た。 なんだか、観たくて行った映画でも無いんで徒労感が残った。 映画も食事も全然問題無かったんだけどねえw  やっぱり、強制されて出掛けたみたいで幸福感にはチョッと遠かったかな? 奥さんが友達と使うにしても、案外6回観に行くのは厳しいらしい。 私は面白そうな映画あればネットで観ちゃうしなあ。 ネットで観るとテレビで見るよりさらに没入感がなくて、感動が薄いんだ。 

東宝映画㈱の株は、映画好き株主にとっては運用利率の極めて高い優良株なのは間違いない。